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自己分析が必要だ!
就職活動というのは、企業に自分という商品を売り込むことではないかと思います。
商品や製品を売り込む際に、どんなプロセスが必要か??
そう考えてみるとわかりやすいかもしれません。
また、どんな商品や製品だったら、自分は買うのか、買う決め手となったものは??
そう考えていくと、その商品、製品が自分の求めている機能とか内容を網羅していたから。
アピールする焦点がはっきりしていて、わかりやすく、それが自分の求めるものと一致したからではないでしょうか。
そんな視点で、転職を考えると、
「相手の求める情報をアピールして伝えること」なのではないでしょうか。
相手の求める情報をアピールするためには、まず「自分を知ること=自己分析」をすることが必
要になるのではないかと思います。
その手段として、転職サイトなどの自己分析や適性診断などをやってみて、客観的な自分を知るという
こともようのではないかと思います。
@マイナビ転職の「適性診断」では、
・パーソナリティー診断-----業務遂行においてとりやすい行動傾向
・バリュー診断----仕事観、価値観
・言語、数的処理能力(アビリティ)
Aインテリジェンスの ICQ(インテリジェンスのキャリア診断)では、
・自分のパーソナリティー
・おすすめの仕事スタイル
を知ることができますよ。
自己分析するためには、
@今までの自分の仕事の内容やキャリアをすべて書き出したり整理をする
(1)時系列的
時系列的にあらいだす(全部書き出してみる)
(2)仕事の業種別
仕事の業種別にあらいだす(全部書き出してみる)
*この際に大事にすることは、
・何をどう工夫し、考え行動してきたか(数字のみだけではなく、ここが重要なようです)
・成功体験
・自分の得意なこと
・自分の転職する理由
・転職により実現したいこと
◎また、自分を客観視するのは、かなり難しいことです。過大評価してしまったり、過少評価してしまったりしますよね。
そんな時は、信頼できる人に相談し、「周囲から自分はどう見えているのか」を聞き、より深く客観視することに繋がります。
「スキルがない、経験が少ない」という本人が過少評価していることでも、その背景には、本人の気づいていない強みが潜んでいることもあります。