Home > ハローワーク求人情報 > 雇用保険で必要な書類
すみません前のページで書いたことをもう1回説明します。前のページを読んだ方はすっとばしてください。
さて、雇用保険の手続きで必要なものはいくつかありますが特に注意するものは2つです。 離職票と雇用保険被保険者証です。この2つの書類がないと手続きができません。 他には写真や身分証明書、印鑑、銀行通帳などが必要ですがこれらはいつでも用意できるものですから問題ないと思います。 では、離職票と雇用保険被保険者証の説明です。
離職票とはその名前のとうり仕事を辞めたことを示す書類です。これをもっていることで「私は仕事をやめましたよ〜」 ということが証明できます。
この離職票はもちろん退職した会社からもらうのですが、もらう時期は仕事を辞めた後になります。 なぜならあなたが在職中はまだ離職していませんので書類の発行ができないからです。
従って離職票は仕事をやめたあとに郵送してもらうのが一般的です。もしくはあなたが会社まで取りに行く必要があります。 このあたりのやり取りは会社の離職票を発行する部署に確認しておきましょう。 (中小企業であれば経理とか社長でしょうか?)。 できればいつぐらいに発行しれもらえるのかも確認しておきたいところです。
これは雇用保険に入っていたことを示す書類です。これがなければあなたが雇用保険に入っていたことを証明できません。 また、会社が雇用保険に入っていなければ当然ですがもらえません。
雇用保険被保険者証に関しては在職中に書類をもらうことになります。 これも当日までに書類がもらえれば問題ありませんが、 あまりにも貰えなくて気になるようでしたら担当の部署に確認しておきましょう。
しっかり確認していれば問題はないと思いますが、 万が一なにかトラブルが起こって手元に書類がないときはハローワークまで行って 状況を説明してみてはどうでしょうか。もしかしたら対応してくれるかもしれません。
2008-02-19更新